母親が育児を学ぶベビーパーク

2015年11月24日

幼児教育 本 おすすめ

 幼児教育に関する本では、おすすめしたいものがいくつもあります。

 このブログで少しずつ紹介したいと思います。

 まずは定番のこちら。

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)
ドロシー・ロー ノルト レイチャル ハリス
PHP研究所
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 実践的なので、自分の状況に当てはめやすく、わかりやすいです。

 最初に「子は親の鏡」という詩があるのですが、これもわかりやすいです。

 全文引用しときます。

けなされて育つと、子どもは、ひとをけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


 本文中では、いろいろな実践的なエピソードを交えつつ、この詩について説明している感じです。

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posted by 七田 at 22:05| Comment(0) | 幼児教育 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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