母親が育児を学ぶベビーパーク

2015年09月16日

幼児教育 脳

 乳幼児期は、脳が急激に発達する時期です。いろいろと説があるようですが、ユニセフのサイトには以下のように書かれています。

【2014年4月15日 ニューヨーク発】
人間の脳の発達は、その80%が5歳までに完了します。この時期、脳は生涯で最も速く、最も複雑に成長を遂げます。
(略)
子どもの脳の発達に関する事実
・1歳児は脳の発達が最も著しい時期で、毎秒700の新しい神経回路が形成される。
・3歳まで、子どもの脳はおとなの2倍活発に活動する。
・脳の処理能力は、乳幼児期の経験で決定される。


 これを見ただけで、幼児教育がいかに重要なのかがよくわかります。

 特に最後の1行のインパクトはすごいですね。「脳の処理能力は、乳幼児期の経験で決定される。」ですよ。つまり、乳幼児期の経験が、その人の能力として死ぬまで影響し続けるということです。

 どのように幼児教育をしていくのかを親が真剣に考えないといけません。乳幼児期の経験が、子どもの能力を左右するのですから、小学校入学までの間に何を経験させるのか、ある程度は計画しておいたほうがいいでしょう。

ラベル: 幼児教育
posted by 七田 at 22:14| Comment(0) | 幼児教育 脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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